アルバム「天架ける橋」を聞いてくださったみなさんからのメッセージ
■アルバムを聴いて癒されています。古謝テラピーと呼んでもいいですか。(埼玉県 Mさん)

■CD「天架ける橋」は心が迷子になった時、いつも優しくつつんでくれます。(久留米市 Yさん)

■美佐子さんの声って何なんでしょうね。とても深いところに響きます。(横浜市 Sさん)

最高です。仕事の行き帰りにずーっと聴いています。(大阪市 Tさん)

■冒頭の「サーサー」という一節に古謝さんの思いの全てが込められている感じがしました。(西宮市 Mさん)

■古謝さんの唄には“大きな愛”が溢れている・・・そんな感じがします。(苫小牧市 Nさん)

■古謝さんの人生を垣間見た様な、疑似体験したような、感動的な映画を見終わったような気がしました。佐原氏が言うように確かに古謝版「銀河鉄道の夜」なのかもしれない。アッバス・キアロスタミの「そして人生は続く」を見終った後のように、長い余韻につつまれています。(京都府 Fさん)

■以前から病気だった私の親友のYさんが病床で亡くなる前に最後に聞いていたのがCD「天架ける橋」でした。ライブ後にサインをいただき、病気のために唄会を見に来れなかった彼に一言「光給ら」と添えていただきましたCD。Yさんは死の床でそのCDを「ええ感じやなー」といいながら繰り返しずっと聞いていた、と奥様がおっしゃっていました。彼が古謝さんの唄を聴いて最期の時を豊かに過ごせたように思います。彼が亡くなる2日前には奥様が無事女の子を出産されました。Yさんは、この日この子の名前を御自分で決めた後、段々意識が曇りはじめたようです。最後まで自分の痛みのことなどは言わず私のことばかり心配していた、と奥様はおっしゃっていました。本当にありがとうございました。(神戸市 Tさん)

■毎日気がつくと「恋ぬ初み」の「あきさみよー」を口ずさんでいます。(東京都 Uさん)

■アロマオイルで身体をマッサージするときや朝などゆったりしたい気分の時に古謝さんのCDを聴いています。夜もぐっすり眠れるので私には書かせない一枚になりました。(福岡市 Hさん)

■聴きすすむうちになぜか「童神」のところでどっと涙が溢れてきました。(東京都 Yさん)

■久しぶりに素直に買ってよかった、というCDです。(横浜市 Yさん)

■古謝さんと佐原さん夫婦の活動は沖縄民謡の伝道です。(福岡市 Oさん)

■私の番組で「家路」をかけましたが、しばらく問い合わせの電話が鳴りづめでした。あらためて歌の力に感動しました。いいものというのは、ジャンルを問わず、感動がありますね。(東京都 音楽評論家 Aさん)

■沖縄の民謡と言うよりは「古謝美佐子」のアルバムという感じですね。アルバム発売ツアー初日の札幌まで東京から出かけていったかいが有りました。(東京都 Wさん)

■これは歴史の残る名作です。「夢かいされ」は絶対名曲の仲間入りです。(栃木県 Eさん)

■「ヒンスー尾類小」の息づかい、といいますか呼吸、拍手、そして笑い声、最高でした。(東京都 Iさん)

■古謝さんの全てにどっぷり浸れるCD。構成もアレンジも御写真の数々も、古謝さんのたどられた軌跡を伝えてくれて、ひどく懐かしいような、そして何よりもプロデユーサー佐原さんの愛情の賜物と思えて嬉しいかぎりです。古謝さんの詩の祈りに似た美しさにも、あらためて 感じ入ります。欲を言えば、お孫さんの声をもっと大きくしてと申し上げたいところ でしょうか。(横浜市 Iさん)

■うちの娘は5歳の時、おじいちゃんの葬式の火葬の場で突然「おじいちゃんを焼かないで」と叫んで、亡きがらにしがみつき、周囲を驚かせました。その後も「おじいちゃんはどこへ行ったの」とか「死んだら人間はどうなるの」と言って私を困らせました。そのつど「人は死んでも魂はずっと生き続けて天国に行くんだよ」と言ったりしていました。先日古謝さんの「天架きる橋」を家で初めてかけた途端に、もう今は小学校5年生になったこの娘がすっと近くに寄ってき「お母さん、この曲は、いつもお母さんが言っている、人が死んだら魂は天国に行くという曲だね」と言いました。沖縄の言葉も民謡もわからない娘の言葉に私はとても驚きました。今では家で「家路」をリコーダーで吹いています。この曲をてっきり沖縄の民謡と想っているようです。(福岡市 Nさん)

 
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