HAPPY NEW YEAR
2012年、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
<Misako>のページに新年のビデオメッセージをアップしました。

2012.1.1

CHARITY
2011年1月〜3月に沖縄県内や愛知県扶桑文化会館で渡米手術の支援募金をお願いをしておりました、沖縄在住の拘束型心筋症の中学生「要美優」ちゃんが、無事にアメリカでの手術を成功し終え、元気に11月15日午前、家族と一緒に那覇空港に到着しました。大変良かったですね。ご支援を頂きました皆様、ありがとうございました。                  古謝美佐子・佐原一哉
2011.11

MAGAZINE
雑誌「文藝春秋」2011年1月号の特集「弔辞」に収録されました、故筑紫哲也さんに送った古謝美佐子の弔辞が、以下の新書として発売されました。
「弔辞 劇的な人生を送る言葉」(文藝春秋編) 文春新書 定価750円
2011.7

support
2011年 4/9 東京、4/29 福岡、5/21名古屋、5/22大阪、で行いました「古謝美佐子 沖縄のこころを歌う 〜日々是好日〜」の公演会場でご協力ご支援いただきました、東日本大地震津波災害被災地への義援金は、総額 786,527円 となりました。募金をいただきました、お客様各位のご厚意とご協力に感謝を申し上げます。義援金は「あしなが東日本大地震津波遺児募金」と「岩手県、宮城県、福島県の各県災害対策本部」に振込み致しました。
また、今回、貴重な物品をチャリティオークションとして快く御出品いただきました、真野響子さん
(女優)、柴俊夫さん(俳優)、真野あずささん(女優)、城南海さん(歌手) (以上、東京会場)、「がちまやぁ」(沖縄料理店)の松本滋さん (福岡会場)、の皆様に厚く御礼申し上げます。
5月19日20日に足を運んだ被災地の避難所では、仮設住宅の建設も義援金の支払いもまだまだでした。一日も早い復旧を願って止みませんし、今後も長いスパンの支援を行っていきたい、と思っております。
                        古謝美佐子・佐原一哉
2011.4〜5

PRAY
東日本の地震〜津波で犠牲となった方々のご冥福をお祈りすると共に、被害に遭われた方々、またかけがえのない家族や友人を亡くされたり、家屋や会社、田畑や先祖代々からの土地、その他、たくさんの大事なものを失われた多くの方々に、心からの哀悼の意を表します。
今回、特に被害の大きい太平洋側の、宮古市、釜石市、久慈市、仙台市、七ヶ浜町などの町々には、度々コンサートで足を運んでおり、お世話になった方々もとても多く、言葉になりません。沖縄に無いリアス式海岸の
美しさに感激し、浄土ヶ浜での写真を年賀状に使わせていただいたこともあります。あの美しい海岸線も今はがれきの山と、、、、本当に信じられません。
3月11日当日、私たちは京都におり、午後は翌日本番のリハーサルを終えた後でした。翌日、中止となったコンサート会場の京都の東本願寺で仏様にただただ祈りました。
避難生活を余儀なくされている方々、まだまだ家族や身内の方々を捜索されている方々、その他、被災された全ての人々や町の一日も早い復旧、復興を、心より祈願しております。
                        古謝美佐子・佐原一哉

2011.3

CHARITY
2011/1/30の愛知県扶桑文化会館でお願いをしました、沖縄在住の拘束型心筋症の中学生「要美優」ちゃんの渡米手術支援の募金は、総額¥179,577 のご協力をいただきました。ご報告とともに、募金いただいた皆様やスタッフの方々に感謝を申し上げます。
なお、美優ちゃん支援募金は目標金額に達した、と
のご報告が有りました。沖縄始めご協力いただきました方々に厚く御礼を申し上げます。
大変ありがとうございました。          古謝美佐子・佐原一哉
2011.1.30

MAGAZINE
雑誌「文藝春秋」2011年1月号の特集企画「弔辞」に、故筑紫哲也さんに送った古謝美佐子の弔辞が掲載されました。
2010.12

MAGAZINE
「週刊新潮」2010年10月21日号 の「週刊食卓日記」に古謝美佐子が登場しました。
2010.10

TV
2010年5月「童神」をカバーしてくれた城南海さんと古謝美佐子が、フジテレビ系列「僕らの音楽」で「童神」を共演しました。
2010.5


CYURA SOUNDS
沖縄の「ちゅらサウンズ」で古謝美佐子の着うた・着ごえを配信中。
詳しくは  http://www.cyura.com/pc/ から、「古謝美佐子」を検索下さい。
携帯電話からも右のQRコードからアクセスできます。
 2009〜

AWARDS
古謝美佐子と佐原一哉が、沖縄の音楽賞「第7回宮良長包(みやらちょうほう)音楽特別賞」を受賞しました。
琉球新報社主催の「宮良長包音楽賞」の授賞式は、2009年12月10日(木)沖縄県那覇市「琉球新報ホール」にて行なわれました。ありがとうございました。
2009.12

RADIO
古謝美佐子のRBC i ラジオ(琉球放送ラジオ)番組 「語やびら唄やびら」は、2010年4月25日放送分をもって終了しました。
沖縄のリスナーのみなさん、長い間ご愛顧ありがとうございました。
2010.4

COLLABORATION 古謝美佐子+ぬちまーすコラボ「ぬち・うた・まーす」限定、古謝美佐子サイン入りで通信販売と沖縄限定発売開始しています。
新曲「ぬちまーすのうた」を収録したニューシングルCDと、古謝美佐子も愛用する沖縄の塩「ぬちまーす」のシルクソルトとマイソルトとのコラボ商品「ぬち・うた・まーす」が、古謝美佐子のコンサート会場と沖縄宮城島の「ぬちまーす」工場「ぬちうなー」及び,通信販売のみで販売中です。
販売店は「わしたショップ」(沖縄本店、空港店)、御菓子御殿(恩納店、読谷本店、松尾店、むつみ橋店)
定価2,000円(税込み)。詳しくはDiscographyページまたはStoreページをご覧下さい。
2010

MAGAZINE 古謝美佐子「廻る命」関連記事&インタビュー掲載雑誌バックナンバー一覧
月刊「STUDIO VOICE」2008年11月号
週刊「サンデー毎日」2008年10/19号
「INTOXICATE」(タワーレコード フリーペーパー)vol.76
「クロワッサン」11/10号
「月刊うるま」12月号
「CDジャーナル」11月号
「ミュージックマガジン」11月号
2008

C D 古謝美佐子のシングルCD「黄金ん子」(クガニングワ)が沖縄県内で限定一般発売されています。発売以来、ライブ会場でしかお求めいただけませんでしたが、沖縄県内での強い要望にお応えして県内有名レコード゙店で販売しています。なお本土では「銀座わしたショップなど一部の沖縄物産品店などでもお買い求めいただくことが出来ます。なお、通信販売は当サイトでも行っています。詳しくはstoreのページ
2007

C D
古謝美佐子の「黒い雨」のオリジナル歌唱者
初代桜川唯丸 with Spiritual Unity の「ウランバンDX」をリマスタリングで発売中!

初代桜川唯丸さんは関西の江州音頭の名手で、古謝美佐子のレパートリー「黒い雨」のオリジナル歌唱者でもあり、このCDにも収録されています。佐原一哉プロデュース、初代桜川唯丸with Spiritual Unity の「ウランバンDX」はDISCMILKより発売中。

初代ネーネーズもゲスト参加して「ブンガワン ソロ」1曲を唄っています。

1991年に発表された「ウランバン」のリマスタリング1枚に当時の未発表ライブと2006年新録音1曲を加えた2枚組です。
料金は¥3990(税込み)で、storeのページでもご注文いただけます。

アルバムの購入特典として現在はもう引退して四柱推命の先生となっている
初代桜川唯丸による「あなたの運勢無料鑑定!」申し込み用紙もついています。
2006

C D 「黒い雨」シングルCD 一般発売中!

2003年から古謝美佐子がライブでは必ず唄っている「黒い雨」。
CD化の要望が多く、シングルCD発売中。
CDシングルで35分収録、¥1,000(税込み)とお得 です。

「黒い 雨」は沖縄民謡ではありません。標準語の「童謡」です。子供でもわかりやすい歌詞と覚えやすいメロデ ィーにシンプルなサウンド。ここ2年ほど古謝美佐子のステージは欠かすこと の出来ないレパートリーとなっている曲です。戦後60年を経て平和への願いを 年々強く持っている古謝美佐子の魂の叫びです。作詞作曲プロデュースは佐原 一哉。スタジオ録音のほか、全編12分に及ぶ語り入りの「ライブ語りバージョ ン」も圧巻です。戦後の沖縄の捕虜生活を描いた民謡「PW無情」も収録。30分 を越えるお得なシングルCDです。なお「黒い雨」のオリジナル初出は1991年発 売の「桜川唯丸 ウランバン」(上記アルバム)

古謝美佐子より
「私はニホンゴのウタが苦手でした。いや今でもそうです。そんな私が自分から初めて、ニホンゴのウタを歌いたい、と思った曲が「黒い雨」で す。苦手でも唄いたいと想ったのは、子供達の未来が戦争の無い星であって欲しい、という願い。そし て我々の世代が 今のうちに過去の悲惨な体験を語り伝え、今の沖縄の 現状を少しでも理解して欲しい、という想い、があったからです。このウタにはそんな二つの願いと想いが詰まっています。」
佐原一哉より
「戦後60年以上経っています。でも、沖縄をはじめあちらこちらで未だに戦後は終わっったとはいえない状況があります。それどころか世界ではアフリカやイラクを初め毎日、虐殺やテロが沢山の人々の命を奪っています。何故 人間はいつまでも同じ人間を殺すことを繰り返し、罪もない自然を殺すのでし ょうか?「痛いよ!」と地球そのものの叫びが聞こえます。我々はどうし たらいいのでしょうか?古謝美佐子のこのウタをお聴きいただき、お一人お一人が心の中 に各々の「平和の物語」を作って頂ければ、この上ない喜びです。」

 →DiscographyのページStoreのページ

2006

MAGAZINE 雑誌自体は少々古くなりましたが、内容は今でも驚きです。
健康雑誌「壮快」2005年11月号で古謝美佐子の特集がありました。
古謝美佐子の歌が体にいい!という内容で、埼玉医科大学短期大学教授「和合治久」先生や、日本音響研究所で理学博士、心理学博士の「鈴木松美」先生と言うお二人の日本の権威ある先生方による科学的分析と実験が行われました。その結果、古謝美佐子の声や音楽には「免疫力向上の成分が含まれていること」が実験の結果わかり、「声質として何万人に一人の超音波レベルの声を持っている」ことや「歌手にはきわめて珍しい古謝美佐子だけの『周波数ゆらぎ』が観測」されました。その結果、古謝美佐子の歌を聴けば、免疫力が向上すると共に、安眠効果や体内活性効果などが期待されると言うことです。その実証データもこの雑誌に記されています。そのほか、今まで古謝美佐子のCDやコンサートの歌を聴いてご自分の健康を取り戻された方や、子育てに役だった方々の声もレポートされています。また、雑誌付録として「童神」のショートバージョン、など既に発売されているCDの中から抜粋で古謝美佐子の唄がCDとしてついています。雑誌は本屋の店頭ではもうお求めにはなれませんが、マキノ出版の通信販売ではお求めになれます。
■『壮快』2005 年11月号(マイヘルス社・マキノ出版)CD付録つき
特別定価600円(税込) 
「涙があふれて止まらない!」感動のCD 五木寛之さん絶賛
《古謝美佐子の歌》で血圧、血糖値が正常化!免疫力が増強すると新判明
マキノ出版:http://www.makino-g.jp/
2005

INTERVIEW 講談社のサイトマガジン「MouRa](モーラ)の中で古謝美佐子の昨年のインタビューをご覧いただくことが出来ます。
アドレスはこちらhttp://moura.jp/clickjapan/interviews/050810/
「黒い雨」の話を中心に構成されています。
2005

FAQ
よくあるご質問
Q:沖縄へ行ったら古謝さんの唄がどこかで聴けますか?

A:古謝美佐子は、現在、沖縄において、民謡クラブなど定期的に唄っている場所はございません

from Editor 「古謝美佐子さんの公式サイトはこれで3作目ですが、いずれも私、小田原が制作しました。古謝さん、佐原さんからいつも素晴らしい音楽をいただいいているので、『私ができることでお返しを』とのことからスタートしました。kojamisako.comを取得し、サーバーを借りるところからのスタートでした。ただ、サイトの制作は、ソフトを何年かに1度さわる程度のため、本当に素人です。あれこれ機能を使った最新のサイトは作れませんが、今回も、古謝さん、佐原さんが好むような落ち着いたものにはなったのではないかと思います。このような形でお返しができることを、しあわせに思います。」小田原敏(→仕事用サイトのプロフィール

 
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